CAFE+ZAKKA+LIBRARY ムーレック

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Events ( イベント )

※次回は10/13 【毎月第2土曜はムーレック図書室読み聞かせの日♪】

※午前と午後の2部制になりました♪

ブックカフェ…とはひと味違う、ムーレックの図書室。店主たちがず〜っと昔から好きだった本や、新たに一目ぼれした本、外国からのお土産絵本などなど、その数は800冊以上。その全部をご紹介…とはなりませんが、毎月第2土曜の午前11時15分〜と午後1時30分〜、図書室にて絵本の読み聞かせをしています。子ども向けではありますが、大人ももちろん大歓迎♪何度も来て頂いた方も、気になるけれど入ったことはないという方もぜひいらして下さい。

詳しくはブログでも⇒「図書室へようこそ。」

【参加無料】 ★毎月第2土曜 11:15〜11:45/13:30〜14:00 (出入り自由)
※大型絵本や紙芝居もあります♪
お気に入りの本を持ってきていただくのもOK。
参加はどなたでもご自由に。無料です。

【今後の開催予定】
2018年9月8日、10月13日、11月10日、12月8日

5/19〜月イチ開催 【第4期スタート♪ 連続講座・哲学カフェ 『問答連』】

「哲学カフェ」の第4弾が、5月19日を皮切りに9月までの月イチ開催で始まります♪(全5回)
これまでと少し運営は変わりますが、前回までと同様、多才&多彩なゲスト・スピーカーをお招きしております。前回ご参加いただいた方も、そうでない方も、ぜひお立ち寄りください♪
※参加費として1ドリンクオーダーをお願いしています。

※今後の日程や詳しい内容はこちら→>哲学カフェ・問答連

≪【最終回】10月27日(土)14時〜16時≫
【あなたが作る「哲学カフェ」】

◎ 第6回は特別企画として「あなたが作る「哲学カフェ」」を行います。ここでは、参加者の皆さんの興味・関心から当日テーマを設定して対話していきたいと思います。
 いきなり「興味・関心といわれても!」と難しく考えていただく必要はありません。例えば、*退屈なときは時間が長いけど、楽しいときは短い *赤ちゃんのときの記憶があるという人がいましたが、本当かな *雑草という名前の草は無いって言われますが、雑草は雑草ですよね *夢を見ることがありますが、目覚めていながら夢を見ることがあるのかな *めていながら夢を見ることがあるのかな *ヒーローは正義を実現するというけれど、本当?などなど。日常的が疑問が「哲学」のテーマになります。
 皆さんのお考えを持ち寄っていただければ幸いです。もちろん、参加して頂いてから考えてもらっても結構です。


【第4期の開催予定】
■【第一回】5月19日(土)14時〜16時■※終了しました♪
【過去はどこへいっちゃったのだろう?】

■【第二回】6月24日(日)14時〜16時■※終了しました♪
【人間は動物の中で特別なの?】

■【第三回】7月28日(土)14時〜16時■※終了しました♪
【「広場」を探そう】

■【第四回】8月25日(土)14時〜16時■※終了しました♪
【どうすればほかの人とわかりあえるのだろう?】

■【第五回】9月22日(土)14時〜16時■※終了しました♪
【心と身体〜気功の本質〜】

■【最終回】10月27日(土)14時〜16時■※追加開催♪
【特別企画〜あなたが作る「哲学カフェ」〜】
※参加者からの発題で話し合ってみます。


◆これまでの問答連◆
≪【第一回】 5月19日(土)≫
【過去はどこへいっちゃったのだろう?】
発題者:永井良和さん

◎ 今回は「子供の難問」(中央公論社)という本から「過去はどこにいっちゃたの?」を資料に、人間にとって時間とは?ということを中心に話し合えたらと思います。「時間とは何か?」は、哲学においても難問として知られますが、まずは、それぞれが、自分にとっての「時間」の意味について考えを深めたいです。ミヒャエル・エンデの「モモ」は、時間をテーマとした、とても面白い児童文学ですが、そこに出てくる時間銀行や、時間泥棒のお話などもヒントに、考えてみたいと思っています。みなさんの時間に対する思いが聞けることを楽しみにしています。

≪【第二回】 6月24日(日)≫
【人間は動物の中で特別なの?】
発題者:大江矩夫さん

◎今回も、最初に、「子供の難問」(中央公論社)という本の中の一テーマ「人は動物の中で特別なの?」を資料として使って、話し合いたいと思います。人間は生物界の中で進化の頂点にあり、「万物の霊長」とか「ホモサピエンス(智恵ある人)」のように呼ばれ、特別の存在とされています。それではどの点が特別であり、その特別性に優劣があるのかどうか、さらにはその特別性の特徴とされる言葉や知性は、生命存在にとってどのような意味を持っているのでしょうか?また、人間と生物の将来にとって、問題や不安はないのでしょうか?等々、他の動物の生き方と比較しながら、様々な側面から「人間とは何か」「自分とは何か」を話し合っていきたいと思います。

≪【第三回】7月28日(土)≫
【「広場」を探そう】
ゲスト:梅林秀行さん(京都高低差崖会崖長)

◎ 日本には広場がないと言われます。広場を住民自治や社会発展のインフラとして評価する立場からすれば、この日本のあり方は不満に映るかもしれません。一方でここ最近、「広場論」といえるような議論が盛んになってきました。教会や市庁舎の前に広がっている、ヨーロッパによくある誰もがイメージしやすいまちの「ふくらみ」はどこで見つけられるのか。今回の哲学カフェでは、ぜひ色々な広場を探し出せたらいいなと期待しています。そして広場のあり方に応じた、色々な人びとの集まり方についても。

≪【第四回】8月25日(土)≫
【どうすればほかの人とわかりあえるのだろう?】
発題者:野崎康夫さん

◎ 戯曲作家であり演出家の平田オリザさんは「日本のコミュニケーション教育は、あるいは従来の国語教育でも、多くの場合、それは「わかりあう」ことに重点が置かれてきた」(『わかりあえないことから』講談社現代新書)と書いています。教育に限らず「コミュニケーション能力」の多寡が若者には求められているようです。つまり就職するための有力なアイテムとして、雇用者・被雇用者ともども認識されているのです。私は、「わかりあえなさ」に耐えながら「わかりあえる」ことを求めるという立場に立ちたいと考えているのですが…。

≪【第五回】9月22日(土)≫
【心と身体〜気功の本質〜】
ゲスト:楢崎勝則さん

◎ 西洋の考え方では心と身体というものは切り離して考えることが当たり前にように思われています。人間を「考える葦」としたパスカルのように精神がもっとも人間にとって大切なものであるとの発想です。そして、その精神を入れる入れ物として身体があるとします。現代人はすっかり忘れているかもしれませんが、東洋では心と身体は一体のものとする考え方があります。「病は気から」といわれることばにもその考えが伺われます。今回は、そうした「気」をテーマに心と身体を考えてみます。

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2017年に開催したイベントです⇒こちらをどうぞ。
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